宮川 創平

芝浦工業大学 情報工学科 2年

Student ID: AL24112

「手を動かして学び、挫折を力に。」 gPBLでの挫折から英語学習へ、大学院進学を見据え研究に貢献します。

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自己紹介・自宅ラボ環境

軽い自己紹介

  • 埼玉県から葛西に移住。趣味はプログラミング。
  • バイト経験:
    学術情報センター実習室学生スタッフ、情報イノベーション部内での利用者支援補助および作業補助

現在ご覧いただいているこのWebページも、自宅のミニPC(ThinkCentre M720q)に導入したUbuntu Server上のNginxから配信しています。

サーバー構築だけでなく、Arduino互換機を購入し、電子工作やハードウェア制御を組み合わせた遊び・開発にも熱中しています。

自宅のサーバー・デスク環境

▲ 自宅のサーバー・開発環境(証拠画像)

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プロジェクト経験(gPBL)

AUTONOMOUS FIRE-FIGHTING ROBOT VEHICLE

ベトナム・ダナンでのチーム開発

現地学生と協働し、ハードウェアからクラウドまで一貫したシステムを構築しました。自宅で遊んでいたArduinoの知識を活かし、各種センサーとの連携を担当。Firebase送信、Slack API自動通知を実装。

最大の学びは、技術的な成果ではなく挫折でした。ダナンでの英語コミュニケーションがうまくいかず、自分の意見を伝えられない悔しさを深く痛感しました。

この経験により、英語を単なる試験科目ではなく「研究や開発を進めるための不可欠なツール」として真に理解し、そこから真剣に英語学習を再開しました。

gPBLでの開発風景・システム構成

▲ IoTシステムの動作・チーム写真(証拠画像)

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英語学習(gPBLからのロードマップ)

スコア推移と学習記録

  • 実際のスコア:
    2025-07-25 430点 (L:280, R:150)
  • 最新公式問題集12の結果(アプリ):
    2026-04-08 415 ~ 555点 (L: 215-280, R: 200-275)
TOEIC公式問題集のトータルスコア TOEICパート別詳細正答率

▲ TOEICスコアと詳細内訳(証拠画像)

パート別詳細分析(公式問題集12)

パート 正答率 正答数/総数 分析カテゴリー
Part 1 66% 4/6 基礎
Part 2 60% 15/25 基礎
Part 3 53% 21/39 課題
Part 4 36% 11/30 課題:集中力不足
Part 5 63% 19/30 成果:学習箇所
Part 6 68% 11/16 成果:学習箇所
Part 7 44% 24/54 課題:集中力・読解速度

成果と課題の分析

  • 成果: 学習を重点的に行っているPart 5, 6の正答率は向上。
  • 課題: Part 4およびPart 7において集中して解くことができず、大幅なスコア低下を招いた。リスニング強化と長文処理速度、そして集中力(スタミナ)が喫緊の課題。

今取り組んでいる物:
公式問題集12(アプリ版)を活用し、特にPart 4とPart 7における集中力向上トレーニングを実施。

今後取り組もうとしている物:
国際的な研究活動に対応するため、TOEIC 800点達成に向けた具体的な対策(リスニング全般のシャドーイング、長文多読による読解速度向上)。

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研究室への意気込み

大学院進学を見据えた、泥臭く食らいつく研究活動

私は、学部での学びにとどまらず、名古屋大学大学院など、高度な情報工学の専門性を追求できる大学院への進学は自身のキャリアにおいてマストであると考えています。

そのため、貴研究室での活動を大学院進学への重要なステップと捉え、これまで培ってきたインフラ構築(Linux/サーバー)やIoT開発の実践的なスキルを即戦力として活かしながら、最新の研究テーマに泥臭く食らいついていく覚悟です。

gPBLでの挫折を、国際的な貢献へ

gPBLでの挫折から、英語は研究における不可欠なツールであることを痛感しました。TOEICでの自己分析結果に基づき、研究活動と並行して英語力向上に取り組みます。
将来は、英語力と技術力を武器に、国際的な研究コミュニティにおいても主体的に貢献できるエンジニア・研究者を目指します。